電気料金を節約する!
●白熱灯を蛍光灯に変える
電球型の蛍光灯は、白熱電球に比べて電気代は1/4で寿命は8倍なのです。購入時の価格は高いですが、数ヶ月で元がとれてしまいます。
●カーペットの下に断熱シートを敷く
ホットカーペットの下に断熱シートを敷くと、低温設定でも暖かさをキープでき、強のスイッチを弱にすれば電気代は半分になります。またひとり暮らしで使っているならば、ムダに暖かい面も多いはずです。面積を指定して暖められるカーペットを購入しましょう。
●テレビの画面を暗くする
テレビは設定をいじると節約に効果的です。画面の明るさはできるだけ暗く、濃度も濃くなっているなら標準にしましょう。これで電気代が年間\1,200節約できます。
●テレビやDVDプレイヤーの主電源をこまめに切る
リモコンでスイッチを切ってもテレビの主電源が入っていると、電力は1時間で1〜3ワットも消費します。他の家電も使う時だけ主電源をつける習慣を身につけたいものです。
●安全節電タップで電気代をカット!
数ある家電の主電源を切るのが面倒な人は、スイッチつき安全コンセントを入手しましょう。待機電力が多いビデオ・コンポ・エアコンなどのコンセントをまとめてスイッチOFFすれば、わずかな手間で月々\660程度の節約ができます。
●冷蔵庫を壁から2センチ離す
冷蔵庫は背面の壁や、隣の空間との間に2センチ程度の距離が必要です。それによって消費電力を約20〜40%抑えることが可能になります。
●冷蔵庫の上にモノを置かない
冷蔵庫は上方向にも空間が必要です。上に電子レンジやモノを乗せて天井とのすき間がなくなると、電力は10〜20%アップするので注意しましょう。
●冷蔵庫の前にのれんを掛ける
家庭内で最も電力を消費する冷蔵庫は、ドアを開ける時間が長いほど、冷気を失って電気代はかさんでしまいます。そこで内側に布やビニールでできたのれんを掛けると、ドアを開けていても冷蔵庫内の温度が上がりにくくなります。
●温水洗浄便座の保温を常に「低」にする
温度設定が「高」だとかえって熱く感じることもありますね。しかし「低」なら座った時に、まずヒヤッと感じないですし、年間消費電力量は約250kwセーブできます。便座カバーを掛けるのもひとつのアイデアですね。
●エアコンは15分前に切る
エアコンを切っても室温は急に上がったり下がったりはしません。ですから寝る時や外出する時は、直前ではなく早めにスイッチを切っておきましょう。15分前のOFFを徹底させれば1日4回の機会があるとして、年間で約\1,600を節約できます。
●エアコンの設定温度を抑える
夏、帰った家の中に熱気が立ちこめていても、急にクーラーをつけてはいけません。窓を開けて熱気を逃がしたり、シャワーを浴びたりして涼しくなる工夫をしましょう。設定温度を1度抑えると年間\1,830おトクになります。
●エアコンのフィルターをこまめに掃除する
フィルターの目詰まりは、風力が低下して冷暖房の効果を下げる原因になります。月2回のフィルター掃除だけで風力の効率はアップし、電気代を5%下げられます。
●エアコンの室外機に直射日光を当てない
エアコンの室外機が直射日光にさらされたり、風通しが悪いと冷房効果は下がります。ベニヤ板などで囲んで、陽が当たらない環境を作れば電気代は約5〜8%も抑えられます。
●「おトクなナイト10」を契約する
東京電力には、夜22時から朝8時まで10時間の電力量の料金単価が安くなる「おトクなナイト10」というプランがあります。なんとその割安率は約70%なので、夜型人間ならぜひ契約したいものです。その時間帯以外は40%割高になりますが、深夜前や早朝に洗濯や掃除を集中させれば、電気代は着実に減らせます。